日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する 最終章

こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売GENです。 12月3日に開店した『世界の山ちゃん』。7日の夜8時過ぎくらいに目の前を通ったところ行列になっていました。手羽先はタイレストラン、日本レストラン、のみならず屋台においても食されているバンコクですが、やはり山ちゃんは特別なのかもしれないですね。 さてこのシリーズも最終章となりました。今まで伝えたいことは十分に書いてきたので、語ることは既に多くは無いのですが、最後にまとめておきたいと思います。 個人がタイで購入... もっと読む

MARINA BAY FRONT SRIRACHA CONDMINIUM 2ベッドルームの可能性

こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 タイではよく旅行のパンフレットや紹介雑誌の中で「アメイジングタイランド」と称されていますが、普段の生活の中でもそのように感じることは少なくありません。タイのコンドミニアム投資も同様で、アメイジングと思わざるを得ません。 このブログでも散々リスクマネジメントをしっかりと、と書かせていただいていますが、タイ人はそんなものどこ吹く風で、ここ10年来価格の下落という経験をしてきたことがありません。 「心配ないよ、... もっと読む

MARINA BAY FRONT SRIRACHA CONDMINIUM 現況

最終章の前にMARINA BAY FRONT の工事進捗や周辺環境を 説明させていただきます こんにちはヨシダバンコク不動産販売のGENです 今までお勧め物件として当ブログにて紹介させていただいた MARINA BAY FRONT SRIRACHA CONDMINIUM ご記憶いただけているものと思います 本日もご案内となりましたので写真撮影も兼ねて現地に行ってまいりました。 その結果35㎡タイプの1BED ROOMが成約となり、 同タイプは完売と相成りま... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する⑥

第6章 実際に購入したお客様の例に基づいての検証 こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 秋も深まりといいたいところですが、まだまだ暑いバンコク。12月なのにどうして?と思いますが、本日は雨まで降りました。 ということで、早朝よりシラチャへ向かい前回当ブログで紹介したお客様と共に、MARINA BAY FRONT SRIRACHA CONDMINIUMの売買契約に行ってまいりました。 もちろん契約書を取り交わすのですが、今回の物件はプリセール物... もっと読む

第6章を前に、そのお客様が購入したコンドミニアムの紹介

こんにちは。ヨシダ不動産販売のGENです。 第6章では、キャピタル、インカムゲインの共に取得する方法を実際に購入したお客様を例に書かせていただく予定でしたが、購入した物件はシラチャのとても素晴らしい物件なので、まずはその紹介をさせて頂きます。 MARINA BAY FRONT SRIRACHA CONDOMINIUM シラチャ日本人居住区の海沿いに立地します。 ※全景 32階建て全273部屋ですが、短期間のうちに残戸数約15邸となっております。モデルハウス... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する⑤

第5章 返済比率25%は何をもたらすか こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 待ちに待った『世界の山ちゃん』がバンコクにOPENします。しかも僕の住んでいるスクンビットソイ39に。またそこからも近いトンロー13の日本村近くに、なんと『矢場とん』もOPENしました。 トヨタを中心に名古屋系の日本企業が多いバンコク。僕が想像するに、この2店舗は日本人だけでなく世界的に受けるはずです。 あとは、ひつまぶしの『蓬莱軒』、味噌煮込みうどんの『山本屋』が... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する④

第4章 返済比率から見るタイのコンドミニアム投資 さて第4章では実践的な話に入っていきたいと思います。第3章まではここに行き着く前段階であった、とお考えください。ここでは、簡単な計算方法を使って、返済比率25%以内を一つの目安とした無理のないタイコンドミニアム投資に話をつなげていければと思います。 ただ、僕が日本の不動産業界に従事していたのは5年以上前となるので、大きな差はないかと思いますが、その頃の話であるとご理解頂ければ幸いです。 まず、日本の住宅ロー... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する③

第3章 リーマンショックを乗り切った不動産オーナーの行動とは 第2章までに住宅ローンや買い替え事情の話をさせて頂きましたが、第3章では、リーマンショックを乗り切った不動産会社の社長は何を目指したのか?に関してご紹介致します。 2008年のリーマンショック、多くの方は未だ鮮明に記憶に残っているのではないでしょうか?様々な業種に大きな影響を及ぼしたものと思いますが、自分が身を置いていた不動産業界についてお話します。 バブル崩壊時と比較すると、一般の方への直接的... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する②

第2章 難儀であったベッドタウンからの買い替え事情 第1章においてタイと日本の住宅ローン事情を書きましたが、今回は通勤時間に窮して郊外ベッドタウンから23区域の不動産に買い替えを望んだものの難しい結果が相次いだ実話を紹介したいと思います。 このような状況が展開する事は、昨今の日本の場合いつ起こるかわかりません。代表的な例として、1986年から始まったバブル時代、そして2008年9月のリーマンショック‥等が挙げられます。 両社共に大きな打撃を不動産業界、そし... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する①

第1章 タイと日本の住宅ローン事情比較 今回より数回に分けて、現在日本国内で若年層から不動産投資熱が高まっている現状と、その背景から賢い投資術、及び返済比率を考慮した無理のないタイコンド購入計画までお話させていただければと思います。 前回のブログでシラチャコンドミニアムの視察の話をしました。例えば関東であれば、僕がよく行った海は、三浦海岸、由比ガ浜、葉山の長者ヶ崎…。千葉で言えば九十九里周辺に出没していました。 海のある町に着くと独特の雰囲気や塩の臭いで心... もっと読む