バンコク、シラチャの日本人居住区のコンドミニアム、不動産、生活等に関して解説します。

賃貸人気抜群のサービス付きコンドミニアム!

前回からの賃貸にまつわる話の流れとして、弊社の賃貸独自商品となるサービスコンドミニアムについて説明する事にします。 サービスコンドミニアムとは駅近のコンドミニアムのお部屋に ・週2〜3回のメイドサービス(清掃、洗い物、洗濯&アイロンがけ) ・インターネット ・全48チャンネルの日本語テレビ放送(インターネット配信) を付けた日本人テナント様用の賃貸パッケージです。   ※サービスコンドミニアム、現地フリーペーパー広告 弊社では同商品を開始して7年以上経てお... もっと読む

賃貸は先ず物件内競争から (その1)

9月に入りアシュトン・アソークの賃貸物件が出始め、弊社でも1件、2件と徐々に賃貸テナントが付き始めました。 ※アシュトン・アソーク 賃貸契約内容を見ると 1)18階35平米 家賃37,000バーツ(平米当たり1,057バーツ/月) 2)25階35平米 家賃42,500バーツ(平米当たり1,214バーツ/月) となっています。 階数がさほど変わらないのに家賃に大きな差がついているのは、眺望、内装、インテリア、家具、家電そして予算の違いなどによるものです。 テ... もっと読む

割高感が拭えないスクムビットのプリセール物件価格

2週間程前からお馴染みのディベロッパー担当者より連絡があり、スクムビットソイ43の新規プロジェクトEYSE SUKHUMVIT 43(アイス・スクムビット43)のVVIPセールの勧誘を受けておりました。この担当者から過去に幾つかのユニットを購入した実績がある為、VVIP待遇で買えるのは嬉しい限りなのですが何とも触手が動きません。 ※7月14日よりプリセールが開始のEYSE Sukhumvit 43 VVIP待遇というのは、一般プリセール前に値引き価格でユニ... もっと読む

海外不動産投資の光と影

不動産は株などのペーパーアセットとは異なり、流動性や透明性は低く、立地他の複雑なローカル事情が絡む飽くまでローカルアセットです。グローバル経済の影響は受けるものの、その価値はローカル市場要因で規定される投資案件となります。 道路や公共交通網などのインフラ開発、商業施設開発、それに伴う住環境の変化、ディベロッパーのブランド力の変化、等々ほぼ全ての要因はローカルなものに帰属します。 不動産は生き物とよく言われます。生物学的には勿論間違っていますが、考え方の表現... もっと読む

日本人の日本人による日本人の為の不動産投資 IN Bangkok

数日前に、日本人の為の圧倒的な利便性、スクムビットとは?を読まれた方には、スクムビット地区、特にアソーク〜エカマイ間に駐在員の家族世帯を中心に多くの日本人が住んでいる事はおわかり頂けたかと思います。 弊社の不動産投資物件に関しても、プリセール物件の転売狙いでない限りは、この日本人居住区の物件を主に勧めております。但し、アソーク〜エカマイはバンコク屈指のプライムロケーションでもある為、日本人世帯に賃貸可能なハイエンド物件はどうしても平米単価20万バーツ〜とな... もっと読む

日本人の為の圧倒的な利便性、スクムビットとは?

当ブログでは主にコンドミニアムの売買にテーマを絞って書いていますが、僕が責任者を努めるヨシダ不動産はもともと現地に住む日本人への賃貸仲介でスタートした会社です。おかげさまで、今ではバンコク、シラチャ地区では最大級の日本人賃貸シェアを扱うまでに成長しました。 バンコク地区での賃貸仲介の90%以上がスクムビットに集中しており、中でもアソーク、プロンポン、トンロー、エカマイ地区でその大半を占めています。内覧が集中する週末は勿論の事、ほぼ毎日のように複数の営業スタ... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その4)

リズム・スクムビット36−38 アイデオQスクムビット36 ヴィタラ36 168スクムビット36   ※BTSトンロー駅前物件マップ どれもがスクムビット36の中に入った物件で、リズムとアイデオは高層、ヴィタラ36と168は低層物件となっています。   リズムは2016年に開業し、物件としては際立ったものはないもののこれといった非もなく、ディベロッパーであるAP社の中では最高グレードの物件なのですが、残念ながら賃貸が奮っていません。   将来の賃貸激戦区ス... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その3)

トンロー駅前物件の賃貸事情のお話を続けます。 ※トンロー駅周辺物件比較(賃貸) キーン・バイ・サンシリ クレスト・スクムビット34 シリ・アット・スクムビット スクムビット通り沿いの3つのコンドミニアムを比較してみましょう。   ※トンロー駅前物件地図 物件のグレードや立地条件にさほどの差異がないこの3つの物件ですが、シリ・アット・スクムビットが完成した2010年からキーン・バイ・サンシリやクレスト・スクムビット24が完成した2013〜2014年の間に新築... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その2)

ちょっと時間が空いてしまいましたが、将来の賃貸激戦区スクムビット36(その1)の続きです。 それでは、既存の物件に関しては弊社の賃貸実績データ、建築中の物件に関してはプロジェクト詳細と販売価格に基づいた予測データをベースに、将来の賃貸動向を予想してみました。 次の一覧表をご覧下さい。 ※トンロー駅周辺物件比較(賃貸) 物件グレードに関しては、過去に作成した「コンドミニアム価格格付け」がベースになっています。 ※コンドミニアム価格格付け 作成してから2年以上... もっと読む

Muniq Langsuan (ムニク・ランスアン) ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場!

日本人居住区の中心となるアソーク、プロンポン、トンローは、バンコクCBDの一角を成している事もあり、当サイトで取り上げるコンドミニアムに関してもその多くがこのエリア内にあるのは読者の皆様も知る通りであります。   昨年暮れにプリセールを開始し飛ぶように売れたエッセ・スクムビット36はトンロー駅前のプロジェクト。トンローと言えばお洒落なエリアとして日本人のみならずタイ人、そしてバンコクを知るエクスパットであれば誰もが憧れを抱くエリアである事は周知の事実。  ... もっと読む