バンコク、パタヤ、シラチャのコンドミニアムのプリセール、リセール、新築・中古の販売物件に関してレポートします。

ウィズドム101インスパイア レビュー(その2)

ウイズドム101インスパイアは46階建、合計554ユニットとなっております。 ユニットの内訳は下図を参照願います。 ※ウイズドム101インスパイア ユニット構成 1ベッドルーム 180ユニット 32.5% 2ベッドルーム 366ユニット 66% 3ベッドルーム 8ユニット 1.5% が内訳となりますが、バンコク市街地のコンドミニアムはスタジオ(1ルーム)+1ベッドルームの構成比が6割以上を占めるのが一般的ですので、インスパイアは家族世帯をターゲットとしてい... もっと読む

ウィズドム101 インスパイア レビュー(その1)

前回ご紹介したプナウイティ 駅前プロジェクト、3件完成予定のコンドミニアムの内INSPIRE(インスパイア)をレビューしたいと思います。 先行する2つのプロジェクトCONNECT(コネクト)、ESSENCE(エッセンス)は間も無く引き渡し開始となりますが、フェーズ2となるインスパイアは今年8月の完成を予定しております。 ※3件のレジデンスのレイアウト 頭金となる価格の30%を支払った後の残額決済は2020年5月までとなりますので、すぐに資金手当をできない人... もっと読む

プナウイティのポテンシャルは別格 WHIZDOM101

プラカノン以東〜シリーズでは、オンヌットから先のエリアでは、駅近でもテナント付けは簡単では無いといった趣旨の説明をしましたが、実は一箇所だけ例外があります。 プナウイティ駅前の開発「WHIZDOM101(ウイズドム101)」がそれになります。 ※ウイズドム101完成イメージ 既に開発が進んだオンヌットから先は、バンチャク ― プナウイティ ― ウドムスクー バンナー ― ベーリン ― サムロンと続いて行き、現在はケーハ駅まで開通済みとなっています。どの駅前... もっと読む

プラカノン以東の賃貸投資の重要点 厳しい家賃交渉

スクムビット地区、プラカノン以東エリアの賃貸投資の話を継続します。 前回もご紹介したオンヌット駅前の人気物件アイデオ・モビ・オンヌット(スクムビット81)ですが、いくらで買えるのか?又、家賃相場は? に関して説明します。 弊社でオーナーから預かっている販売在庫の一部をリストにしましたので、参照願います。 ※アイデオ・モビ・オンヌット、販売ユニットリスト 全て中古物件のリセールですので、ユニットの所在階や眺望、室内の状態、オーナーの要望により、価格に大きなバ... もっと読む

アシュトン・アソーク内装完了

8月に登記移転が終了し、内装工事を行なってきたアシュトン・アソークのユニットが今月に入り順次終了の運びとなりました。 当初は2ヶ月程で終了の見込みでしたが、管理組合からの許可取得、部分的内装デザインの変更、工事遅延等々で結果的には2.5〜3ヶ月の所要期間となりました。その程度の遅延は予想の範囲内でしたので、依頼を頂いたお客様には事前に含んでおきました。 予想通りの出来栄えだと思います。これで賃貸に出しても他のユニットにそう簡単に負けることは無いでしょう。 ... もっと読む

THE STRAND THONGLOR ザ・ストランド・トンロー

今回はBTSトンロー駅から徒歩1分、トンロー通り沿いの新プロジェクト、ザ・ストランド・トンローをご紹介します。 ※ストランド・トンロー外観 ※プロジェクト概要 スクムビット通りからトンロー通りに入ってすぐ右手の立地です。スクムビット地区のソイには、アソーク(ソイ21)、ソイ24、ソイ39、トンロー(ソイ55)、エカマイ(ソイ63)といった基幹道路となる通りがありますが、それらの通り沿いの土地はスクムビット通りに準じて地価が高く、道幅が広い事から高層タワーマ... もっと読む

HYDE HERITAGE THONGLOR ハイド・ヘリテージ・トンロー

トンロー・エカマイ地区のプロジェクト、ハイド・ヘリテージ・トンローを見てみましょう。 ※スクムビット地区、2018年第3&4四半期新規コンドミニアムプロジェクトマップ ※プロジェクト概要 このプロジェクトは、プロパティーパーフェクト社(タイ)、グランデアセット(タイ)、住友林業(日本)、3社の合弁事業となっております。 ※ハイドヘリテージトンロー グランドアセット社は、ハイドスクムビット、ハイドスクムビットソイ11といったハイドの名前を冠した2件のラグジュ... もっと読む

THE ESTELLE PROM PHONG ジ・エステル・プロンポン

時間があいてしまい、すいません。 2018年後半のバンコク CBDの新規プロジェクトの概要や価格を検分し、最近の登記前の売り出し物件と比較する事により、現在のバンコクのコンドミニアム市場を考察する、という流れでしたが、前回から20日も経過してしまい、勢いを失った感でいっぱいになってしまいました。 前回のTHE FINE BANGKOKのトンロー&エカマイ地区からプロンポン地区に移動し、スクムビットソイ26の新規プロジェクト、THE ESTELLE PROM... もっと読む

The Fine Bangkok -The First Light from Japan-

前回掲載した6件の新規プロジェクトの中でも、最も新鮮味を感じたエカマイのプロジェクトThe Fine Bangkok(ザファインバンコク)から検証する事にします。 ※ザファインバンコク 前回のブログで記載した一覧からこのプロジェクトの部分を以下に抜粋しました。   このプロジェクトはサンキョウホームタイ法人と京阪不動産の合弁事業ですので、100%日系ディベロッパー資本のプロジェクトとなります。その点では日本の大手ディベロッパー+タイ大手ディベロッパーの合弁... もっと読む

2018年後半新規コンドミニアムプロジェクト

新しいプロジェクトを個別に検証する前に、先ずはそのアウトラインを見ることにします。 下の地図を参照願います。 ※スクムビット地区、2018年第3&4四半期新規コンドミニアムプロジェクトマップ 計6件のプロジェクトを記していますが、中にはまだ売り出しが始まっていないプロジェクトもあります。 地区別に見ると次の通りです。 プロンポン地区 Noble State Sukhumvit 39(ノーブルステートスクムビット39) The Estelle(ジエステル) ... もっと読む