”バンコク日系賃貸市場と特選物件セミナー”のお知らせ

2018年3月30日(金) 19:00~21:00 「アジア太平洋大家の会」様主催の「バンコク日系賃貸市場と特選物件セミナー」に登壇させて頂く事になりました。時間のある方は是非いらして下さい。 お申し込みはコチラからどうぞ。

今後の動向が気になるNIMIT Langsuan

深刻な問題を抱えるNIMIT Langsuan(ニミット・ランスアン)、先ずはプロジェクト概要を見ることにします。 ※NIMIT Langsuan   ロケーション 前回のブログで紹介したバンコクの超一等地ルンピニ地区、ランスアン通りに面した立地であるばかりでなく、ルンピニ公園まで100メートル程ですので、正真正銘のハイソ生息地ど真ん中になります。周辺にはQランスアン(永久所有権)、ハンサー(定借物件)といったラグジュアリーコンドミニアムの他に昔ながらの賃... もっと読む

新たな開発が進むバンコクの超一等地ルンピニ地区

先月のブログでバンコク1のハイソエリアと位置付けられるルンピニ地区のプロジェクトとして、ムニク・ランスアンを紹介しました。 過去ログ:Muniq Langsuan(ムニク・ランスアン)ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場 その時点では、ルンピニ公園沿いのサラシン通りに繋がるトンソン通りの南端はまだ行き止まりとなっていましたが、先週末に改めて足を運んでみると開通して既に車が走っていました。トンソン通り沿いにはオランダ大使館を始め、インターナショナルスクール、... もっと読む

多様化が進むパタヤの人気ロケーション

様々な憶測が流れているベースセントラルパタヤに続くサンシリのパタヤ街中プロジェクト第2弾は、どうやらエッジグレードになる予定のようです。   先回レポートした際には(過去ログ:来るぞ、パタヤ再び。ベースセントラルパタヤの第2弾)、HAUSシリーズになる予定と報じましたが、その後変更になった様子です。とは言え、プロジェクト発表まではまだ時間があるので、更に二転三転する可能性は十分にあります。   サンシリ社のコンドに詳しい人でしたらHAUSシリーズのグレード... もっと読む

Muniq Langsuan (ムニク・ランスアン) ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場!

日本人居住区の中心となるアソーク、プロンポン、トンローは、バンコクCBDの一角を成している事もあり、当サイトで取り上げるコンドミニアムに関してもその多くがこのエリア内にあるのは読者の皆様も知る通りであります。   昨年暮れにプリセールを開始し飛ぶように売れたエッセ・スクムビット36はトンロー駅前のプロジェクト。トンローと言えばお洒落なエリアとして日本人のみならずタイ人、そしてバンコクを知るエクスパットであれば誰もが憧れを抱くエリアである事は周知の事実。  ... もっと読む

アシュトン・アソーク登記前ファイナルリセール!1ベッドルーム割安価格で販売中。

それでは予告通りアシュトン・アソークの登記前リセール物件のお知らせです。 ※アシュトン・アソーク(外観)   このプロジェクトに関しては、3年半ほど前に一般プリセール販売開始のアーバンパルスというイベントの現場にいたので良く覚えています。既にVIP顧客用プリセールは開始されており、一般販売開始の時点で平米単価23万バーツ〜と強気の価格設定で売り出されました。30平米の一番小さな1ベッドでも6.9ミリオンバーツ〜の価格、アソーク駅近の絶好の立地とはいえ201... もっと読む

間も無く終了!パーク24の登記前ファイナルリセール。

年初めのブログが本日(23日)と出遅れ感いっぱいですが、書き初めのテーマは昨年から続くSell Before Transfer、完成登記前物件を割安に獲得するお話です。   トンローのエッセスクムビット36のプリセールが一段落着いてからというもの、その後は竣工後登記前物件を主にお客様には勧めておりました。   以下の過去ログ やはり目が離せない年内完成のSell Before Transfer物件 Ashton AsokeとPark24を選ぶに当たって (... もっと読む

リバーサイドのスーパーラグジュアリーレジデンス、バンヤンツリーレジデンス・リバーサイド

リバーサイドの大開発の一角を成すバンヤンツリーレジデンスをご紹介します。   先ずは立地を再度確認したいと思います。   ※バンヤンツリーレジデンス立地図   前回も説明致しましたが、2018年12月のプロジェクト完成に合わせてゴールドラインの第1フェーズが終了し、徒歩3分程のところにあるタクシン病院前に駅ができる予定です。   ※ゴールドライン路線図   第1フェーズでは、BTSクルントンブリ駅-アイコンサイアム駅―タクシン病院前駅が開通。第2フェーズで... もっと読む

巨大な姿を現し始めたバンコクリバーサイド開発 

経済発展を背景に、BTS、MRTといった公共交通網の拡充と共に新興住宅地や新規商業地区などがあちこちで登場し急ピッチで開発が進むバンコクの中でも、けた違いのスケールで変化を遂げているエリアがあります。   それは外国人が多く居住するスクムビットでも、巨大デパートがひしめくサイアム地区でもありません。   それは、ずばりバンコクリバーサイド。   そして、同じ川沿いでも、シーロム通りやチャルンクルン通りから橋を越えて反対側のトンブリ地区でそれが起きているので... もっと読む

来るぞ、パタヤ再び。ベース・セントラル・パタヤの第2弾!

エッセスクムビット36の怒涛の申し込みが一段落着いたので、今日はのんびりパタヤに目を向けます。   タイのビーチリゾートはどこもオンシーズンと言う事で、パタヤもツーリストで溢れかえっています。車も渋滞気味で、パタヤセカンドロードはいつもスロートラフィック。運転中には必ず付けっ放しのパタヤ103FMからは、90年台のポップスが流れいい気分です。このラジオ放送やっている人は僕と同年代なのかな?と思います。オンエアされる曲がいつもストライクゾーンを突いてきます。... もっと読む