日本人の日本人による日本人の為の不動産投資 IN Bangkok

数日前に、日本人の為の圧倒的な利便性、スクムビットとは?を読まれた方には、スクムビット地区、特にアソーク〜エカマイ間に駐在員の家族世帯を中心に多くの日本人が住んでいる事はおわかり頂けたかと思います。 弊社の不動産投資物件に関しても、プリセール物件の転売狙いでない限りは、この日本人居住区の物件を主に勧めております。但し、アソーク〜エカマイはバンコク屈指のプライムロケーションでもある為、日本人世帯に賃貸可能なハイエンド物件はどうしても平米単価20万バーツ〜とな... もっと読む

Ashton Asoke(アシュトン・アソーク)LIVE!

本日アシュトン・アソークを購入したお客様の登記移転手続きに行ってきました。 ※アシュトン・アソーク 共有エリアではまだ工事進行中のところもありますが、来月には入居可能な状況となっています。入居が始まって数ヶ月経てもダラダラと敷地内のあちこちで作業が続くのはタイのコンドミニアムでは当たり前の光景です。アシュトン・アソーク に関しては、既に終了に近付いている事が見て取れますので、他プロジェクトに比べても完成状況はいいと思います。 ※一部は工事中 もっとも昨年暮... もっと読む

日本人の為の圧倒的な利便性、スクムビットとは?

当ブログでは主にコンドミニアムの売買にテーマを絞って書いていますが、僕が責任者を努めるヨシダ不動産はもともと現地に住む日本人への賃貸仲介でスタートした会社です。おかげさまで、今ではバンコク、シラチャ地区では最大級の日本人賃貸シェアを扱うまでに成長しました。 バンコク地区での賃貸仲介の90%以上がスクムビットに集中しており、中でもアソーク、プロンポン、トンロー、エカマイ地区でその大半を占めています。内覧が集中する週末は勿論の事、ほぼ毎日のように複数の営業スタ... もっと読む

価格のねじれ現象(その4)根底にあるのは不動産市場の変化

これまで3回に渡って書いたプリセール価格がリセール価格より高い、といったねじれ現象について説明をしてきました。その経緯はこれまでに詳しく書きましたが、ざっくり言えば以下の通りです。 ディベロッパーによる市場、そして自らの販売力への過大評価により不的確な値上げを行った結果、市場価格から乖離した。具体的には、予想に反して転売価格が上がらなかった為に、過剰な値上げを行ったプリセール価格が逆転した、ということです。 もう一つ付け加えて置きたいのは、香港を始めとした... もっと読む

価格のねじれ現象(その3)今年のSell Before Transferの目玉は昨年と同じプロジェクトという世にも不思議な物語

前々回、前回のブログでは、プリセール物件とリセール物件の価格のひずみ(ねじれ現象)をお話ししました。特にパーク24はフェーズ2となるタワー4、5、6のプリセール価格の兼ね合いで価格改定を行ったフェーズ1のユニット価格が、登記済み物件のリセール価格まで上回る状態となるという大きな歪を生みました。 フェーズ2も今年4月の時点で80%程の完成となっていますので、今年後半は登記前ユニット、Sell Before Transfer物件が大量に市場に流れ込んでくるもの... もっと読む

価格のねじれ現象 (その2) Noble Ploenchit(ノーブル・プルンチット)は現在も販売中???

前回書いた、「プリセール物件がリセール物件より高い、といったねじれ現象」に関連した内容として、今回はノーブル・プルンチットを紹介します。   ※Noble Ploenchit(ノーブル・プルンチット) 当ブログでも何度もご紹介した、BTSプルンチット駅に直結する一等地約15,000平米の広大な敷地に建てられた、14・45・51階の3タワーから成る全1,444ユニットの巨大プロジェクトです。全室プライベートエレベーター、全長45メートルのスイミングプール、噴... もっと読む

プリセール物件がリセール物件より高い、といったねじれ現象

つい先月の話になりますが、PARK24(パーク24)の1ベッドルームを購入したい、との依頼をお客様から頂き、早速探したところ、ディベロッパーの直販価格の方がリセール価格の方が割高になっている事実に気付きました。 パーク24はこれまでに何度となく当ブログでも紹介してきましたが、登記直前の投資ターゲットとしてAshton Asoke(アシュトン・アソーク)と共にお勧めしてきたプロジェクトでもあります。 ※パーク24 このプロジェクトに関しては、投資有効性を考え... もっと読む

価格高騰が止まらないBTSアソーク駅周辺プロジェクト

つい先日BTSアソーク駅に近い5月25日プリセール開始の新規プロジェクトに関して話を聞きました。 ディベロッパーはKPNランドいう会社で、ソイ39の好立地で今年の6月に引き渡しが開始されるDiplomat 39の他にDiplomat Sathornといったプロジェクトを手がけています。因みに、Diplomat39は平米単価30万バーツを超えるアルティメットクラス。KPNランドはシンガポール系企業の現地ディベロッパーで、本家では海上石油掘削装置の建造などを行... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その4)

リズム・スクムビット36−38 アイデオQスクムビット36 ヴィタラ36 168スクムビット36   ※BTSトンロー駅前物件マップ どれもがスクムビット36の中に入った物件で、リズムとアイデオは高層、ヴィタラ36と168は低層物件となっています。   リズムは2016年に開業し、物件としては際立ったものはないもののこれといった非もなく、ディベロッパーであるAP社の中では最高グレードの物件なのですが、残念ながら賃貸が奮っていません。   将来の賃貸激戦区ス... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その3)

トンロー駅前物件の賃貸事情のお話を続けます。 ※トンロー駅周辺物件比較(賃貸) キーン・バイ・サンシリ クレスト・スクムビット34 シリ・アット・スクムビット スクムビット通り沿いの3つのコンドミニアムを比較してみましょう。   ※トンロー駅前物件地図 物件のグレードや立地条件にさほどの差異がないこの3つの物件ですが、シリ・アット・スクムビットが完成した2010年からキーン・バイ・サンシリやクレスト・スクムビット24が完成した2013〜2014年の間に新築... もっと読む