12

アシュトン・アソーク登記前ファイナルリセール!1ベッドルーム割安価格で販売中。

それでは予告通りアシュトン・アソークの登記前リセール物件のお知らせです。 ※アシュトン・アソーク(外観)   このプロジェクトに関しては、3年半ほど前に一般プリセール販売開始のアーバンパルスというイベントの現場にいたので良く覚えています。既にVIP顧客用プリセールは開始されており、一般販売開始の時点で平米単価23万バーツ〜と強気の価格設定で売り出されました。30平米の一番小さな1ベッドでも6.9ミリオンバーツ〜の価格、アソーク駅近の絶好の立地とはいえ201... もっと読む

2017年の最後を飾るプロジェクト THE ESSE SUKHUMVIT 36 (その4) 完売御礼!

3回に渡り紹介してきましたTHE ESSE SUKHUMVIT 36ですが、11月18日に実施されたプリセール開始を待たずに弊社の在庫は完売の運びとなりました。購入して頂いたお客様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。   前回は最小ユニット設定の1ベッドルーム(38.5平米)をご紹介しました。従来は駐在員層への賃貸には40㎡以上の広さは必要と考えておりましたし、賃貸投資希望のお客様にはそのように説明してきました。   但し、今回の38.5平米に関して... もっと読む

2017年の最後を飾るプロジェクト THE ESSE SUKHUMVIT 36 (その3)

The Esse Sukhumvit 36(ジ・エッセ・スクムビット36)のプリセールの一般プリセールが11月18日決定となり、BTSトンロー駅前、スクムビット通りとソイ36の角地に建てられたショールームではVIP招待客へのお披露目が11月8日に開始されました。   過去に購入してくれたVIP顧客には、一般客の前にショールームを見て、欲しいユニットを選ぶ優先権が与えられるわけです。これは高級ブランドのセールと同じやり方です。   弊社も先行販売権が付与され... もっと読む

Ashton AsokeとPark24を選ぶに当たって (その2)

前回はバンコクの都市化、土地価格の上昇を背景にコンドミニアムユニットがダウンサイズ化してきた経過をユニット数、平米単価の変遷と共に見てきました。   本日はタイトルに記した通りの本題に入ります。   Sell Before Transferのタイミングでプリセール価格とさほど変わらない価格で買えるのであれば、買い得物件ではないか?何の問題があるの?と思っている人は多いでしょう。今までのバンコクの物件価格の上昇を知っている人であれば特にそう思うはずですし、僕... もっと読む

バンコクのビンテージマンションはどれだ?

販売価格が平米単価25万バーツを超えてくると、家賃が追い付いて来ないので、賃貸利回り投資は難しくなる。25万バーツ以上のコンドミニアムを購入するのであれば、将来日本で言うビンテージマンションとなるような要素が必要である、といった内容を説明しました。   それではどのような物件がその範疇に入るのでしょうか?   つい先日、引き渡し前の物件チェックの為にリッツカールトンレジデンスに足を運びました。   72階建てのタワーコンドで最上階に近いユニットなのですが、... もっと読む

バンコクのラグジュアリーコンド、賃貸投資から見た購入すべき物件価格の目安

セレス アソークは、ラッキーリビングという知名度の低いディベロッパーによるマイナス評価はあるものの、圧倒的な立地の良さ、ラグジュアリー物件としての十分のスペックを有している為、前宣伝を目にした時は「これだったら欲しいな。」と思わせるには十分な説得力を感じました。でも前回のブログでも書いた通り、プリセール会場に足を運ぶことはありませんでした。   いつもながらの直感的な判断ではありましたが、そのジャッジの背景にはどのような思考があったのか、ここで整理してみま... もっと読む

まずまずの売れ行き?好調な滑り出しCELES Asoke (セレス アソーク)

9月16日に一般プリセールとなったセレス アソーク。ディベロッパーがラッキーリビングと無名な会社ゆえに「立地は最高なんだけどな~。」というように、発表直後から大きな注目を浴びながら「けどな~」が付いて回るプロジェクトだっただけに、プリセール結果はどうだったのか気になるところですが、まずまずの滑り出しだったようです。 ※セレス アソーク外観イメージ   タイの有名不動産サイトthing of livingでは、プリセール当日の風景として下の写真と共に簡単なレ... もっと読む

サンシリ社と東急グループの共同開発プロジェクト“taka Haus”

前回までオリジン社と野村不動産の共同開発プロジェクト、ナイツブリッジ プライム オンヌットをご紹介しましたが、今回も共同開発プロジェクトのご紹介です。   こちらはサンシリ社と東急グループのジョイントです。とうとうサンシリ社も日系ディベロッパーとの提携に踏み切ったかと、予想外でもあったので多少の驚きを持って動向を見ていましたが、早速第1弾となるプロジェクトtaka Haus(タカハウス)が9月16日一般プリセール開始となりました。   ※タカハウス外観  ... もっと読む

オリジン社と野村不動産の共同開発プロジェクト ナイツブリッジ・プライム・オンヌット(その4)

日本人向けの販売用に32階の一部と46・47階のユニットの料金が提示されていますので、各タイプのお部屋の料金を一部だけご紹介します。   *ユニット3213 32階 1ベッド 22.5平米* 価格:3,510,000バーツ 平米単価:156,000バーツ   ※ユニット3213 フロアプラン   最近販売されている駅近タワー物件と比べると決して割高感はありません。バンチャク駅前のイデオ(アナンダ社)、プナウイティ駅前のライン(サンシリ社)等のプリセール価格... もっと読む

オリジン社と野村不動産の共同開発プロジェクト ナイツブリッジ・プライム・オンヌット(その3)

前回にも書きましたが、ユニット構成はきわめてシンプルで、次の4タイプとなります。   -1ベッドルーム 22平米前後の小さなタイプと26平米前後の大きなタイプの2種類 -1+1ベッドルーム 31平米 -2ベッドルーム 53.5-55平米(2ベッドルームは39階以上のみの設定)   *1ベッドルーム 22.5-23.5平米*   入って壁際にキッチン、その反対側にバスルームを配置、ガラスの引き戸の奥がリビング+ベッドルームとなっています。サイズは小さいですが... もっと読む