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賃貸勝ち組になる為に必要な事。(その1)

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 弊社グループ内にはヨシダ不動産に加えて小林株式会社があり、両社共に賃貸仲介業務を行っております。 何で2つも賃貸仲介の会社をやっているの?と思う方もいらっしゃると思います。 ヨシダ不動産の設立は2011年11月と新しいのですが、小林株式会社は1985年5月設立で実は31年の社歴を有しています。もともと小林豊様が創業し、タイの日系不動産会社としては最古のパイオニア的存在で、事業内容は会社設立サポート、コンサルティング、書... もっと読む

賃貸投資に打って付けの特選中古物件MODE SUKHUMVIT 61。

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 人気が高くなかなか市場に出てこない物件なのですが、今回日本人オーナー様から売却依頼が届きましたので、当ブログでご紹介することにします。 物件名はMODE SUKHUMVIT 61。高層タワー物件では無いので知らない人も多いかと思いますが、賃貸マーケットでは極めて人気が高く、大きめの1ベッドルームの場合、このエリアで探している駐在員の多くは見れば即決といった状況で契約します。 ※MODE SUKHUMVIT 61外観1 ... もっと読む

川沿いの超高級プロジェクト。FOUR SEASONS PRIVATE RESIDENCES。

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 バンコクの最も豪華なコンドミニアムプロジェクトとして、過去THE RITZ-CARLTON RESIDENCESをご紹介し、おかげさまで多数とは言えないまでも興味のあるお客様数名から問い合わせを頂きました。 (過去ログ) THE RITZ CARLTON RESIDENCES 天空にそびえる豪邸 (その1) THE RITZ CARLTON RESIDENCES 天空にそびえる豪邸 (その2) THE RITZ CAR... もっと読む

The Esse Asoke ペントハウスを一挙公開!

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 今日はシラチャ勤務です。バンコクと違い、ここではゆったりと時間が流れています。ということで、今日はのんびり気分で、バンコクの注目プロジェクト”エッセ“を再びご紹介することにします。 前回のシラチャのスカイに関してはバンコクオフィスで書いたのですが、今日はその逆、バンコクの物件に関してはシラチャで‥。別におかしくないですよね? 過去2回に渡りご紹介したThe Esse Asokeですが、今回はペントハウスユニットにしぼり... もっと読む

シラチャ、2つのスカイプロジェクトの狭間で揺れ動く思惑

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 昨週木曜日の事、知り合いのタイ人の奥様が友人奥様3人を率いて、シラチャ勤務中の僕を訪ねてきました。皆バンコクから連れ立っての訪問です。以前から、スカイを転売したいので相談に乗ってくれと言われていた事は記憶していました。やはりその話でした。 外国人区分所有制限ルールのあるコンドミニアムで、タイ人の購入者がその転売の相談に日系不動産会社を訪れるのが異例である事は、タイの不動産諸事情に明るい読者の皆様であればご理解頂けるもの... もっと読む

アソーク通りの注目プロジェクト The Esse Asoke (その2)

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 前回に引き続き、アソークの注目プロジェクトThe Esse Asokeをご紹介します。今回はお部屋についてです。 立地には多少疑念の残る部分のある一方、建築関連に関しては全く申し分ないどころか豪壮なラグジュアリーコンドの風格をまとっています。さすが国民的ビールシンハの次世代ビジネスをかけたプロジェクトだけあって、面目躍如といった意気込みがひしひしと伝わってきます。 ハイクラス物件には欠かせない要素として、3メートルの天... もっと読む

アソーク通りの注目プロジェクト The Esse Asoke (その1)

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 今回は予告通り、アソーク通りのもう一つの注目プロジェクトとしてThe Esse Asokeをご紹介したいと思います。 ※The Esse Asoke タイの国民的ビール”シンハ”を製造販売するSingh Groupの関連会社であるSingh Estateが威信をかけて開発するプロジェクトであることは前回説明したとおりです。 威信をかけるだけあって、堂々たるプロジェクト概要となっています。 プロジェクト用地として、アソー... もっと読む

アソーク通りに注目プロジェクトまだ幾つか…。

こんにちは。ヨシダ不動産の吉田です。 先々回、アソークの大型プリセール物件比較を掲載したところ、ある読者の方から、The Esse Asokeがあるではないか?との指摘を頂きました。 ここ2~3年、アソークの名前を冠したコンドミニアムが幾つも完成し、又それを上回る数のプロジェクトが売り出されています。アソークとはスクムビットソイ21の呼称なのですが、この通りを北上し、ペッブリー通りを超え更にラマ9世通りを超えると、ラチャダピーセク通りに名前が変わります。 ... もっと読む