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バンコクCBD土地価格は30年で1000%上昇!(その2)

前回からのレポートの続きです。 ———————————- 1970、80年代は明確なCBDの定義付けは無く、都市開発は幹線道路の建設と共に郊外に広がっていくのが普通だった。2000年代に入るとトランジットラインと共に都市化が始まると近代的な高層建築のオフィス、タワーレジデンスなどが広く受け入れられるようになり、開発はバンコク中心部に集中するようになった。これによりバンコクCBDが明確に定義付けられたのである。 マストランジットラインの開通は、生活、職場、余... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その4)

リズム・スクムビット36−38 アイデオQスクムビット36 ヴィタラ36 168スクムビット36   ※BTSトンロー駅前物件マップ どれもがスクムビット36の中に入った物件で、リズムとアイデオは高層、ヴィタラ36と168は低層物件となっています。   リズムは2016年に開業し、物件としては際立ったものはないもののこれといった非もなく、ディベロッパーであるAP社の中では最高グレードの物件なのですが、残念ながら賃貸が奮っていません。   将来の賃貸激戦区ス... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その2)

ちょっと時間が空いてしまいましたが、将来の賃貸激戦区スクムビット36(その1)の続きです。 それでは、既存の物件に関しては弊社の賃貸実績データ、建築中の物件に関してはプロジェクト詳細と販売価格に基づいた予測データをベースに、将来の賃貸動向を予想してみました。 次の一覧表をご覧下さい。 ※トンロー駅周辺物件比較(賃貸) 物件グレードに関しては、過去に作成した「コンドミニアム価格格付け」がベースになっています。 ※コンドミニアム価格格付け 作成してから2年以上... もっと読む

将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その1)

昨年暮れ好調なセールスを記録し瞬く間に在庫完売となったThe Esse Sukhumvit 36(ジ・エッセ・スクムビット36)、BTSトンロー駅前といった抜群の立地は勿論の事、間取りの良さ、グレード感、そして共益施設の充実度においても申し分なく、2020年の完成が待ち望まれるところですが、この他にもソイ36において大小含めて5件のプロジェクトが建設中となっており、将来的には激しい賃貸競争が展開するだろうと見ております。 参照過去ログ : 2017年の最後... もっと読む