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新たな時代へと向かうルンピニ公園周辺

これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその継続となります。   何故ルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、又計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです。   過去ログ:今後の動向が気になるNIMIT Langsuanで、「もし完成したとすれば、このプロジェクトの価値はこんなものでは無いはずです。」と述べましたが、今回はそう... もっと読む

今後の動向が気になるNIMIT Langsuan

深刻な問題を抱えるNIMIT Langsuan(ニミット・ランスアン)、先ずはプロジェクト概要を見ることにします。 ※NIMIT Langsuan   ロケーション 前回のブログで紹介したバンコクの超一等地ルンピニ地区、ランスアン通りに面した立地であるばかりでなく、ルンピニ公園まで100メートル程ですので、正真正銘のハイソ生息地ど真ん中になります。周辺にはQランスアン(永久所有権)、ハンサー(定借物件)といったラグジュアリーコンドミニアムの他に昔ながらの賃... もっと読む

新たな開発が進むバンコクの超一等地ルンピニ地区

先月のブログでバンコク1のハイソエリアと位置付けられるルンピニ地区のプロジェクトとして、ムニク・ランスアンを紹介しました。 過去ログ:Muniq Langsuan(ムニク・ランスアン)ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場 その時点では、ルンピニ公園沿いのサラシン通りに繋がるトンソン通りの南端はまだ行き止まりとなっていましたが、先週末に改めて足を運んでみると開通して既に車が走っていました。トンソン通り沿いにはオランダ大使館を始め、インターナショナルスクール、... もっと読む