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不動産投資に適している理由

 

バンコクで進む都市化と東部臨海地帯のインフラ投資

1999年に高架鉄道システムBTSが、2003年には地下鉄MRTが稼働を開始。年々延伸を続け、バンコク首都圏を網羅する大量輸送ネットワークが確立されました。新路線と延伸計画は現在も進んでおり、それに伴い商業施設と住宅の開発が急ピッチで進行中です。駅周辺を中心に多数のコンドミニアムが建設されていますが、地価上昇を背景に価格上昇を続けており、国内のみならず海外からも安定した投資対象として巨額の投資マネーが流入しています。

 

又、日系を始め世界各国から多くの製造業が進出するイースタンシーボード(東部臨海地帯)では政府が巨額なインフラ投資を行っており、港湾、工業団地、高速道路のインフラ整備が急ピッチで進んでいます。日本人が集中するシラチャ、世界的なビーチリゾートで知られるパタヤも恩恵を受ける中、コンドミニアムを中心に高級住宅の開発が盛んに行われています。

 

法整備の確立―コンドミニアム法

タイ国内ではコンドミニアム法の名前で法整備が確立されており、外国人による区分所有建物の保有が法律的にも認められています。外国人による不動産所有は1979年の区分所有共同住宅法の施行により初めて認められました。現在では東南アジア諸国の中でも不動産所有に関する法制度が最も充実した国の一つとなっています。

 

安定した賃貸利回り

海外からの企業進出による駐在員やリタイヤ生活者が集まるタイでは、それら世界各国のエクスパットによる厚い賃貸テナント層が存在し、高額なラグジュアリーコンドミニアムからエコノミークラスの物件まで、安定した家賃収入が得られる巨大賃貸市場を形成しています。