巨大な姿を現し始めたバンコクリバーサイド開発 

経済発展を背景に、BTS、MRTといった公共交通網の拡充と共に新興住宅地や新規商業地区などがあちこちで登場し急ピッチで開発が進むバンコクの中でも、けた違いのスケールで変化を遂げているエリアがあります。   それは外国人が多く居住するスクムビットでも、巨大デパートがひしめくサイアム地区でもありません。   それは、ずばりバンコクリバーサイド。   そして、同じ川沿いでも、シーロム通りやチャルンクルン通りから橋を越えて反対側のトンブリ地区でそれが起きているので... もっと読む

2017年の最後を飾るプロジェクト!The Esse Sukhumvit 36 (その1)

バンコク在住の投資家であれば、既に目にしている人も多いかもしれませんが、いよいよ今月半ばにThe Esse Sukhumvit 36のプリセールが開始になります。   ※The Esse Sukhumvit 36 完成イメージ   何しろ立地が凄いんです。BTSトンロー駅が目の前で、敷地を出て10メートル程も歩けば、駅への階段があります。   ※The Esse Sukhumvit 36現地ショールーム建築中   ※The Esse Sukhumvit 3... もっと読む

Ashton AsokeとPark24を選ぶに当たって (その2)

前回はバンコクの都市化、土地価格の上昇を背景にコンドミニアムユニットがダウンサイズ化してきた経過をユニット数、平米単価の変遷と共に見てきました。   本日はタイトルに記した通りの本題に入ります。   Sell Before Transferのタイミングでプリセール価格とさほど変わらない価格で買えるのであれば、買い得物件ではないか?何の問題があるの?と思っている人は多いでしょう。今までのバンコクの物件価格の上昇を知っている人であれば特にそう思うはずですし、僕... もっと読む

Ashton AsokeとPark24を選ぶに当たって (その1)

前回のブログでAshton Asoke、Park24の1ベッドはプリセールと同じ様な価格で出ており買得である、といった内容の説明をしましたが、誤解を招くといけないと思い、今回はその補足をする事にしました。   過去ログ:賃貸投資物件の勝ち物件を補足せよ! も参考になるかと思います。   両プロジェクトで懸念が残るのは、賃貸投資物件としての有効性です。   どちらも立地は素晴らしいのですが、駐在員層の賃貸を狙うにはユニットが小さ過ぎるのです。   今年初めに... もっと読む

プラカノン駅以降のラグジュアリーコンドを購入する前に考えるべきこと

プラカノン駅以降のラグジュアリーコンドのプリセール価格は、平米単価15万バーツ以上が当たり前になってきています。   完成済み、プリセール中等が混在するものの価格例としては以下の通りとなります。   Line Sukhumvit 71(サンシリ、プラカノン駅徒歩5分)16〜20万バーツ KnightsBridge Prime Onnut(オリジン、オンヌット駅徒歩7分)12〜19万バーツ IDEO Sukhumvit 93(アナンダ、バンチャク駅前)13〜... もっと読む

バンコクのビンテージマンションはどれだ?

販売価格が平米単価25万バーツを超えてくると、家賃が追い付いて来ないので、賃貸利回り投資は難しくなる。25万バーツ以上のコンドミニアムを購入するのであれば、将来日本で言うビンテージマンションとなるような要素が必要である、といった内容を説明しました。   それではどのような物件がその範疇に入るのでしょうか?   つい先日、引き渡し前の物件チェックの為にリッツカールトンレジデンスに足を運びました。   72階建てのタワーコンドで最上階に近いユニットなのですが、... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する③

第3章 リーマンショックを乗り切った不動産オーナーの行動とは 第2章までに住宅ローンや買い替え事情の話をさせて頂きましたが、第3章では、リーマンショックを乗り切った不動産会社の社長は何を目指したのか?に関してご紹介致します。 2008年のリーマンショック、多くの方は未だ鮮明に記憶に残っているのではないでしょうか?様々な業種に大きな影響を及ぼしたものと思いますが、自分が身を置いていた不動産業界についてお話します。 バブル崩壊時と比較すると、一般の方への直接的... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する②

第2章 難儀であったベッドタウンからの買い替え事情 第1章においてタイと日本の住宅ローン事情を書きましたが、今回は通勤時間に窮して郊外ベッドタウンから23区域の不動産に買い替えを望んだものの難しい結果が相次いだ実話を紹介したいと思います。 このような状況が展開する事は、昨今の日本の場合いつ起こるかわかりません。代表的な例として、1986年から始まったバブル時代、そして2008年9月のリーマンショック‥等が挙げられます。 両社共に大きな打撃を不動産業界、そし... もっと読む

何故マレーシアのコンドは売れたのか?

先日久しぶりに繁華街へ行ってみたのですが、日本人、 欧米人のツーリストの姿が目立っていました。 確かにヨシダ不動産があるビルはアソーク駅に近く アソークは日本人街と欧米人街の境目。普段から欧米人の姿は目立つのですが 街を歩いていても日本人も含め一層目に入るなと感じました。 今は11月。社員旅行シーズンではないと思うのですが、円安の恩恵でしょうか? さて今回は何故マレーシアのコンドミニアムが売れたのか? 僕自身の憶測で勝手に分析してみました。 その前に個人的... もっと読む

販売物件紹介 IVY THONGLOR

現在ヨシダが力を入れているのは、バンコクコンドミニアム、シラチャコンドミニアム、パタヤコンドミニアムの販売です。 これからは、魅力的な物件をドンドン紹介できればと思っています。 今回は日本人にとても人気のある物件をご紹介します。 IVY THONGLOR(アイビー・トンロー) ※外観 このお部屋のオーナーはマレーシア在住のカナダ人で、アイビー・トンローを非常に気に入り、何と4ユニットも所有しています。 〈物件概要〉 価格 1ベッドルーム 750万バーツ 日... もっと読む