将来の賃貸激戦区スクムビット36 (その1)

昨年暮れ好調なセールスを記録し瞬く間に在庫完売となったThe Esse Sukhumvit 36(ジ・エッセ・スクムビット36)、BTSトンロー駅前といった抜群の立地は勿論の事、間取りの良さ、グレード感、そして共益施設の充実度においても申し分なく、2020年の完成が待ち望まれるところですが、この他にもソイ36において大小含めて5件のプロジェクトが建設中となっており、将来的には激しい賃貸競争が展開するだろうと見ております。 参照過去ログ : 2017年の最後... もっと読む

多様化が進むパタヤの人気ロケーション

様々な憶測が流れているベースセントラルパタヤに続くサンシリのパタヤ街中プロジェクト第2弾は、どうやらエッジグレードになる予定のようです。   先回レポートした際には(過去ログ:来るぞ、パタヤ再び。ベースセントラルパタヤの第2弾)、HAUSシリーズになる予定と報じましたが、その後変更になった様子です。とは言え、プロジェクト発表まではまだ時間があるので、更に二転三転する可能性は十分にあります。   サンシリ社のコンドに詳しい人でしたらHAUSシリーズのグレード... もっと読む

Muniq Langsuan (ムニク・ランスアン) ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場!

日本人居住区の中心となるアソーク、プロンポン、トンローは、バンコクCBDの一角を成している事もあり、当サイトで取り上げるコンドミニアムに関してもその多くがこのエリア内にあるのは読者の皆様も知る通りであります。   昨年暮れにプリセールを開始し飛ぶように売れたエッセ・スクムビット36はトンロー駅前のプロジェクト。トンローと言えばお洒落なエリアとして日本人のみならずタイ人、そしてバンコクを知るエクスパットであれば誰もが憧れを抱くエリアである事は周知の事実。  ... もっと読む

アシュトン・アソーク登記前ファイナルリセール!1ベッドルーム割安価格で販売中。

それでは予告通りアシュトン・アソークの登記前リセール物件のお知らせです。 ※アシュトン・アソーク(外観)   このプロジェクトに関しては、3年半ほど前に一般プリセール販売開始のアーバンパルスというイベントの現場にいたので良く覚えています。既にVIP顧客用プリセールは開始されており、一般販売開始の時点で平米単価23万バーツ〜と強気の価格設定で売り出されました。30平米の一番小さな1ベッドでも6.9ミリオンバーツ〜の価格、アソーク駅近の絶好の立地とはいえ201... もっと読む

巨大な姿を現し始めたバンコクリバーサイド開発 

経済発展を背景に、BTS、MRTといった公共交通網の拡充と共に新興住宅地や新規商業地区などがあちこちで登場し急ピッチで開発が進むバンコクの中でも、けた違いのスケールで変化を遂げているエリアがあります。   それは外国人が多く居住するスクムビットでも、巨大デパートがひしめくサイアム地区でもありません。   それは、ずばりバンコクリバーサイド。   そして、同じ川沿いでも、シーロム通りやチャルンクルン通りから橋を越えて反対側のトンブリ地区でそれが起きているので... もっと読む

2017年の最後を飾るプロジェクト!The Esse Sukhumvit 36 (その1)

バンコク在住の投資家であれば、既に目にしている人も多いかもしれませんが、いよいよ今月半ばにThe Esse Sukhumvit 36のプリセールが開始になります。   ※The Esse Sukhumvit 36 完成イメージ   何しろ立地が凄いんです。BTSトンロー駅が目の前で、敷地を出て10メートル程も歩けば、駅への階段があります。   ※The Esse Sukhumvit 36現地ショールーム建築中   ※The Esse Sukhumvit 3... もっと読む

Ashton AsokeとPark24を選ぶに当たって (その2)

前回はバンコクの都市化、土地価格の上昇を背景にコンドミニアムユニットがダウンサイズ化してきた経過をユニット数、平米単価の変遷と共に見てきました。   本日はタイトルに記した通りの本題に入ります。   Sell Before Transferのタイミングでプリセール価格とさほど変わらない価格で買えるのであれば、買い得物件ではないか?何の問題があるの?と思っている人は多いでしょう。今までのバンコクの物件価格の上昇を知っている人であれば特にそう思うはずですし、僕... もっと読む

Ashton AsokeとPark24を選ぶに当たって (その1)

前回のブログでAshton Asoke、Park24の1ベッドはプリセールと同じ様な価格で出ており買得である、といった内容の説明をしましたが、誤解を招くといけないと思い、今回はその補足をする事にしました。   過去ログ:賃貸投資物件の勝ち物件を補足せよ! も参考になるかと思います。   両プロジェクトで懸念が残るのは、賃貸投資物件としての有効性です。   どちらも立地は素晴らしいのですが、駐在員層の賃貸を狙うにはユニットが小さ過ぎるのです。   今年初めに... もっと読む

プラカノン駅以降のラグジュアリーコンドを購入する前に考えるべきこと

プラカノン駅以降のラグジュアリーコンドのプリセール価格は、平米単価15万バーツ以上が当たり前になってきています。   完成済み、プリセール中等が混在するものの価格例としては以下の通りとなります。   Line Sukhumvit 71(サンシリ、プラカノン駅徒歩5分)16〜20万バーツ KnightsBridge Prime Onnut(オリジン、オンヌット駅徒歩7分)12〜19万バーツ IDEO Sukhumvit 93(アナンダ、バンチャク駅前)13〜... もっと読む

バンコクのビンテージマンションはどれだ?

販売価格が平米単価25万バーツを超えてくると、家賃が追い付いて来ないので、賃貸利回り投資は難しくなる。25万バーツ以上のコンドミニアムを購入するのであれば、将来日本で言うビンテージマンションとなるような要素が必要である、といった内容を説明しました。   それではどのような物件がその範疇に入るのでしょうか?   つい先日、引き渡し前の物件チェックの為にリッツカールトンレジデンスに足を運びました。   72階建てのタワーコンドで最上階に近いユニットなのですが、... もっと読む