CRMデータから見えるSTUDIO ROOMへの投資の危険性

こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 お正月休みをいただきチェンマイに行っておりました。もちろん涼を取りにです。しかし完全なる寒でした。 皆様経験があると思うのですが、何をやっても裏目に出る時ってありますよね?今回はそんな旅となってしまい、到着した日は猛暑で翌日から低気圧となり3日連続の雨。温泉からの帰り道、モーターサイを運転中ずぶ濡れとなり、宿に着いた時には温まった体はすっかり冷えきっていました。 毎回宿は中心より少し離れたところに取るので... もっと読む

ロングステイ、不動産投資でも利用する可能性が高いタイのメイド(お手伝いさん)について。

こんにちは。ヨシダ不動産販売のGENです。 正月三が日が終わりました。この3日間何をしていたかというと、実は出社していました。本来日本であれば、お正月って独特の厳かな感じがあり、僕もその雰囲気はとても好きであったのですが、タイにいると全く持って感じません。 1年の計は元旦に有り。 今からでも遅くはないので、しっかり目標を立てることにしようと思います。 今回はロングステイをお考えの方や、商習慣にても必要となる可能性のあるメイドさんについてお話します。タイでは... もっと読む

タイ人のコンドミニアム購入意欲

こんにちは。バンコク不動産販売のGENです。 現在ヨシダホールディングスでは、ヨシダ不動産、小林不動産の新規、更新含め年間3000組超の取り扱いをしているのですが、日本人駐在員様が賃貸物件の内見をした後に気に入った物件に借りることを決め、契約書の作成をする一連の流れの中で、オーナーの名前を見るとその殆どはタイ人です。 当たり前でしょ、といわれればその通りなのですが、スクムビット日本人居住区の人気物件であれば平米単価20万円前後、それ以上の物件もあるわけで、... もっと読む

ブログでは書けないタイコンドの商習慣 知っていますか?大家になるための注意点【重要】

こんにちは。ヨシダ不動産販売のGENです。 ようやく日中に過し易いと思える日が訪れました。人一倍暑がりの僕ですから、その他の方にとっては既に快適に感じられているかも知れません。常夏のタイでは1年中汗を拭うハンカチが必要です。僕の家の洗濯機ではハンカチ投入率が最も高いと思います。とは言うものの、快適な本日、ハンカチは一度もまだ登場していません。 常々思うことの一つに、バンコクではコンドミニアムの日本人オーナーは続々と増えているのにヨシダ不動産、小林不動産の契... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する 最終章

こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売GENです。 12月3日に開店した『世界の山ちゃん』。7日の夜8時過ぎくらいに目の前を通ったところ行列になっていました。手羽先はタイレストラン、日本レストラン、のみならず屋台においても食されているバンコクですが、やはり山ちゃんは特別なのかもしれないですね。 さてこのシリーズも最終章となりました。今まで伝えたいことは十分に書いてきたので、語ることは既に多くは無いのですが、最後にまとめておきたいと思います。 個人がタイで購入... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する⑥

第6章 実際に購入したお客様の例に基づいての検証 こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 秋も深まりといいたいところですが、まだまだ暑いバンコク。12月なのにどうして?と思いますが、本日は雨まで降りました。 ということで、早朝よりシラチャへ向かい前回当ブログで紹介したお客様と共に、MARINA BAY FRONT SRIRACHA CONDMINIUMの売買契約に行ってまいりました。 もちろん契約書を取り交わすのですが、今回の物件はプリセール物... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する⑤

第5章 返済比率25%は何をもたらすか こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 待ちに待った『世界の山ちゃん』がバンコクにOPENします。しかも僕の住んでいるスクンビットソイ39に。またそこからも近いトンロー13の日本村近くに、なんと『矢場とん』もOPENしました。 トヨタを中心に名古屋系の日本企業が多いバンコク。僕が想像するに、この2店舗は日本人だけでなく世界的に受けるはずです。 あとは、ひつまぶしの『蓬莱軒』、味噌煮込みうどんの『山本屋』が... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する④

第4章 返済比率から見るタイのコンドミニアム投資 こんにちは。バンコク不動産販売のGENです。 さて第4章では実践的な話に入っていきたいと思います。第3章まではここに行き着く前段階であった、とお考えください。ここでは、簡単な計算方法を使って、返済比率25%以内を一つの目安とした無理のないタイコンドミニアム投資に話をつなげていければと思います。 ただ、僕が日本の不動産業界に従事していたのは5年以上前となるので、大きな差はないかと思いますが、その頃の話であると... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する③

第3章 リーマンショックを乗り切った不動産オーナーの行動とは こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 第2章までに住宅ローンや買い替え事情の話をさせて頂きましたが、第3章では、リーマンショックを乗り切った不動産会社の社長は何を目指したのか?に関してご紹介致します。 2008年のリーマンショック、多くの方は未だ鮮明に記憶に残しているのではないでしょうか?様々な業種に大きな影響を及ぼしたものと思いますが、僕は自分が身を置いていた不動産業界についてお... もっと読む

日本の住宅ローンを持ちながらタイのコンドに投資する②

第2章 難儀であったベッドタウンからの買い替え事情 こんにちは。ヨシダバンコク不動産販売のGENです。 第1章においてタイと日本の住宅ローン事情を書きましたが、今回は通勤時間に窮して郊外ベッドタウンから23区域の不動産に買い替えを望んだものの難しい結果が相次いだ実話を紹介したいと思います。 このような状況が展開する事は、昨今の日本の場合いつ起こるかわかりません。代表的な例として、1986年から始まったバブル時代、そして2008年9月のリーマンショック‥等が... もっと読む